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iPhone ProRes 計算ツール

Appleが公表しているデータレートとストレージ制限をもとに、iPhoneや外付けSSDにProRes動画をどれだけ記録できるかを計算します。

録画できる時間の目安

 

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機種
フォーマット
解像度
フレームレート
記録先
ストレージ容量

参考データ

iPhoneで撮るProRes、1分あたりの容量

よく使われるProResモードについて、1分あたりのギガバイト数と、それぞれを記録できる場所をまとめました。

  • ProRes 422 HQ · 4K · 30 fps

    1分あたり6.6 GB

    884 Mbps · 1 TBで2時間23分

  • ProRes 422 HQ · 4K · 60 fps

    1分あたり13.3 GB

    1,768 Mbps · 1 TBで1時間12分

    外付けSSDのみ

  • ProRes 422 HQ · 1080p · 30 fps

    1分あたり1.7 GB

    220 Mbps · 1 TBで9時間36分

  • ProRes 422 HQ · 1080p · 60 fps

    1分あたり3.3 GB

    440 Mbps · 1 TBで4時間48分

データレートはAppleのProResホワイトペーパーの数値です(iPhoneが記録するフォーマットであるProRes 422 HQ)。ストレージ容量は、iPhoneやドライブの販売表記と同じ10進法で計算しています。本体の場合は、AppleがProResの記録に必要としている10%の空き容量を残し(iPhone 18 Proでは代わりに、確保したプロビデオストレージを使います)、SSDの場合は5%を空けて計算します。

FAQ

iPhone ProResに関するよくある質問

iPhoneにProResを何分記録できますか?
4K・30 fpsのProResは884 Mbpsで、撮影1分ごとに約6.6 GBを使います。17 ProまでのiPhoneでProResを記録するには、さらにストレージの10%を空けておく必要があります。iPhone 18 Proの場合は代わりに、「設定」で確保したプロビデオストレージに記録します。正確な時間を知りたい場合は、上の計算ツールにご自身の数値を入力してください。
ProResで撮るとiPhoneの容量がすぐにいっぱいになるのはなぜですか?
ProResはすべてのフレームを丸ごと保存するため、編集やカラーグレーディングに向いています。その一方で、Appleによるとファイルサイズは最大でHEVCの30倍になります。1080p・30 fpsは1分で約1.7 GB、4K・30 fpsは約6.6 GBです。
外付けSSDは必要ですか?
4K・60 fpsで撮るなら必要です。iPhone 15 Proから18 ProまでのすべてのProモデルで、4K・60 fpsは外付けドライブにしか記録できません。15 Proから17 Proでは、書き込み速度が毎秒220 MB以上のドライブをAppleが求めています。また128 GBモデル(15 Proと16 Pro)では、本体へのProRes記録は1080pの25 fpsまたは30 fpsに限られるため、4Kで撮るには256 GBのストレージか外付けドライブが必要です。
試合の撮影にはProResとHEVCのどちらが向いていますか?
アップロードや共有をする試合の映像なら、HEVCが現実的です。Appleによると、ProResのファイルは最大で30倍の大きさになるためです。本格的にカラーグレーディングや編集をする予定なら、ProResを選びましょう。
この計算ツールはどのくらい正確ですか?
AppleのProResホワイトペーパーに記載された、解像度とフレームレートごとのデータレートを使っています。ストレージ容量は、iPhoneやドライブの販売表記と同じ10進法で計算しています。本体の場合はAppleがProResに必要としている10%の空き容量を残し(iPhone 18 Proでは代わりに、確保したプロビデオストレージを使います)、外付けSSDの場合は5%を空けて計算します。

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