ビーチバレーのスコアボードガイド
CineSportCam のビーチバレー用ボードの全種類、固定の 3セットマッチ形式、コートチェンジの通知、そしてマッチポイントで視聴者に見えるものを紹介します。
クラブの大会から砂浜で遊ぶ友だち同士のペアまで、ビーチバレーを配信するすべての方へ。アプリはビーチバレーの形式を理解していて、セットとサーブを管理し、コートチェンジのタイミングも知らせてくれます。スコアボードを使うのは初めてですか? まずはスコアボードのセットアップ方法をご覧ください。
ボードを選ぶ
ビーチバレーには、選択画面の 6 枚のカードに 10 種類のボードがあります。上部か下部に置く 4 つのデザイン(それぞれスタンダードと詳細あり)と、隅に置く 2 サイズの縦型です。コンパクトボードはありません。
横型
スタンダード
詳細
スタンダード
詳細
スタンダード
詳細
スタンダード
詳細
縦型
| ボード | 無料 / Pro | 視聴者に見えるもの |
|---|---|---|
| クラシック · スタンダード | 無料 | チーム名、スコア、セット番号、取ったセットごとのピル型の印、サーブ側チームの下のバー。セットが決まったら「次のセット」をタップします。 |
| ブロードキャスト、スタジオ、スリム · スタンダード | Pro | 同じ内容を、そのデザインとチームカラーで表示します。「次のセット」をタップします。 |
| 詳細(全デザイン) | Pro | チームの下に過去のセットスコアを最大 2 つ、該当するチームの上にセットポイントまたはマッチポイントのタブを追加します。次のセットは自動で始まります。 |
| 縦型と縦型(大) | Pro | チームごとに 1 行で、チームカラー、取ったセット数、スコア、終わったセットごとの列、ポイントのタブを表示します。次のセットは自動で始まります。 |
ルールを設定する
ビーチバレーの形式は固定なので、選ぶものはありません。
- 試合は 3セットマッチです。
- 各セットは 21 点で、2 点差をつける必要があります。第 3 セットは 15 点です。
- サーブとセットの扱いはインドアのバレーボールと同じです。+1 をタップするとそのチームにサーブ権が移り、セットを落としたチームが次のセットで先にサーブします。
設定 → 表示 → ビーチバレーのルールにある設定は、セット自動進行 - 遅延の 1 つだけです。5秒(デフォルト)、10秒、0(即時)、手動(オペレーターが進行)から選べます。ボードが次のセットを自動で始める場合にだけ表示されます。
スコアをつける

スコア画面はインドアのバレーボールと同じです。各チームの +1 と −1、サーブ権を手動で直すサーブ、修正用のセット:N とセットのボタンがあります。セットが決まると、画面にセット完了と表示されます。スタンダードボードでは次のセットをタップし、詳細ボードと縦型ボードではカウントダウンが終わるのを待ちます。
コートチェンジ。両チームの合計得点が 7 点になるごと(第 3 セットは 5 点ごと)に、スコアリングモードに青いコートチェンジのバナーが表示されます。バナーは次のポイントまで表示されたままです。この通知はあなたとスコアをつける人のためだけのもので、視聴者には表示されません。
視聴者に見えるもの
15 点で決まる第 3 セット、接戦の最終セットです。CRUZ / PARK が SMITH / LEE に 14–12 でリードしています。セットカウントは 1–1(第 1 セットは SMITH / LEE が 21–19、第 2 セットは CRUZ / PARK が 21–18 で取りました)で、CRUZ / PARK のサーブです。
- マッチポイント。あと 1 点で試合に勝つので、詳細ボードと縦型ボードでは CRUZ / PARK の上にマッチポイントのタブが出ます。
- 試合終了。勝利を決めるポイントが入ると、カウントダウンなしですぐに試合が終わり、最終スコアはボードに残ります。
リモートスコアリング
ビーチバレーでは、リモートスコアラーでもスマホと同じことがすべてできます。コートを入れ替えるタイミングになると、コートチェンジの表示も出ます。セッションの始め方はリモートスコアリングのガイドをご覧ください。
ヒント
- セットが決まって「次のセット」を待っている間は、コートチェンジのバナーは表示されません。
- ペアの名前も入ります。チーム名は 20 文字まで使えるので、「SMITH / LEE」も問題なく収まります。